グアムでの結婚式をあこがれている方も多いのではないでしょうか?個人的な見解を述べますと、当事者より傍観者であることがいいんですね、当事者は忙しく、雰囲気を楽しむ暇は無いでしょうが、当事者の知人が来ないことから恒例の「ビール注ぎ」は不要で、綺麗な
グアムの景色とゆっくりとした時間の流れを楽しめます。一番の魅力はゆっくりできることなんです、まさに至福の時というわけです。
海外挙式を
グアムで行うには催行会社に相談してみましょう。基本的なことは日本と一緒ですから、いかに限られた時間内でプランを決めることが大事でしょう。
日本で決められることは事前に決めておきましょう。衣装やアクセサリー、靴など気に入ったものを持っていくか借りるなど。
グアムに到着したらサロンにてウェディング・コーディネーターと挙式当日の打ち合わせをします。
挙式の手順と、各種オプションや衣装等のチェックをします。レンタルのドレスやメンズスーツ、ベールや靴、アクセサリーなどの小物も豊富ですがお気に入りを持っていくのも良いでしょう。
式当日は衣装に着替えてヘアメイクを行い、準備が整ったらチャペルへ行きます。オプションでリムジンに乗って行かれるのも豪華です。
いよいよ挙式です。教会のバージンロードを祭壇へとゆっくり進みます。牧師さんを前に永遠の愛を誓います。友人などの参列者にフラワーシャワーで祝福されて、挙式後、祝福に駆けつけてくれた皆さんとパーティーで幸せなひと時を過ごします。
終了後はサロン又はホテルへ戻り、お着替えをします。
グアムの殆どのチャペルは海沿いのホテルの敷地内に多くあります。参列者とツアーを組んで行動されても良いし、挙式後のパーティ会場も隣接するチャペルを選べば時間も有意義に使えます。
また、最近ではクルーズウェディング、ナイトウェディング、ホテルのスイートルームのお部屋等、ユニークなウェディングも出来ますので二人の最高の思い出になります。
通常、挙式の受付は、1年前から行われます。記念日や誕生日等にあわせて、挙げたい方はお早めに予約も入れておきましょう。旅行代金が、未定でも、挙式日と時間を先に押さえる事が大事です。
グアムでの挙式でもバレンタインや七夕、大安等は、特に早めの予約が大事です。
参考にセント・マリア・アレーナ・チャペルのプランを紹介します。
レギュラーパッケージ 148,000円(2007年10月1日ー2008年3月31日)
(1)チャペル使用料
(2)牧師への謝礼
(3)音楽奏者・ウエディングシンガーへの謝礼
(4)ウエディングコーディネーター(日本人)
(5)結婚証明書(法的効力はありません)
(6)デンファレのラウンドブーケ&ブートニア
(7)式次第(列席者人数分)
(8)クチュールナオコ・
グアムサロン⇒チャペル⇒ホテル間の送迎(リムジン)
(9)マリッジキャンドル(挙式中使用したもの)
(10)ビーチ写真3カット(CD-ROMなし)
いかがでしょうか?
グアムでの海外挙式は一生の思い出になること間違い無しですね!